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北海道コンサドーレ札幌2017初勝利によせて

コンサドーレ、久々のJ1勝利。

一瞬だって気を抜ける瞬間なんて無い。タフな世界に身を投じた中で苦戦が続いていた中、タフに勝った試合だった。

相手の森保監督のハーフタイムのコメント、後半も続けていけば点は取れるだっただろうか?スタッツ的にも圧倒されながらの勝利。

本当にタフで、勝ったのは試合結果だけだったかもしれない。
でもこれが札幌の勝ち方なんだと思う。

今日の試合に未来を見れた気がした。この国の最高峰のリーグで、その水準に見合った選手はそれほどいないかもしれない。
しかし、闘争心や一体感、走り負けないことで勝ちを手にすることはできる。
ドームという独特の空間で札幌のホームの試合では相手を飲み込んでいく空気、気持ちでは負けないチーム。内容で負けても相手がなぜ負けたかわからないとでも思わせるような勝利。それをこの舞台で積み上げられるようになったら、かなり異質で面白い存在になるだろう。

今シーズンのチームならそれができるし、これが始まりだと思う。

Hello world

今日妹に子供が生まれた。双子の男の子だ。

ちなみに妹は女の双子である。おめでたい。

人生はなんだか失ったりこの世界から去っていく者達を見届けるばかりで、
大切な存在を失うことに後悔でいっぱいで仕方がなかった。
巡り会いに感謝しつつもそれが本当に心の空白を埋めることはなかった。

東京に来てから妹二人は結婚し、猫を飼い、そして今日子供が生まれた。
去っていく者達がいて、現れる者達がいる。

悲しみや傷は増えていくばかりでいつか自分もこの世界から退場する。
でも近いところで、あるいは自分の知らないところで、楽しみや笑顔も増え続けるのだ。

なんか世界はそういう風に出来ているんだと思う。

ようこそこの世界へ。自分はあなたたちが楽しんでいる姿だけ見届けたいと思う。

 

楽曲について

今後しばらくはsoundcloudにて音源を公開していく。

soundcloud.com

以下簡単な解説

super healing music
アコギのマイク録りとミックスの練習のために録音された曲だ。

真冬の夜の淫夢
なんでもガンショット入れときゃいいってもんじゃないことを教えてくれた曲。

ドーナッツの思い出
John Fruscianteのwayneという曲にインスパイアされたものを録音していたところ、リードギターを録る前に知った訃報から原田治氏に捧げてる。
ネットで追悼することに関してはかなり慎重であるように心がけている。というか言葉も出てこない。でもこういう形なら何か捧げられたと思ってる。

序文草案
タイトルの通り草案だ。三日後のドーナッツの思い出と比べるとミックスがはるかに稚拙なことがわかる。がちゃがちゃして好きじゃないし、ソロものれなかった。

YMC
自分の欲望をぶつけた。現実でできないことを音楽でやった。
いまだにいつでも頭の中は眉間にショットガンつきつけてぶっ放したい奴らばかりだ。

Output1-2
MPCで最初に作ったビート。

mikaljax
新年一発目。logicで作った。ベースフレーズが変わらないのにずれることで別フレーズのように曲を構成してるのは発明だったと思う。

夜空のビートとどこまでも
初めて作ったビート。サンプリング、シンセ、ギターを弾いていたりとすごく意欲的だったと思う。何も知らなくて何にも縛られていない。いつかこういう形に還るのだと思う。
音の悪さは元ネタへのリスペクトを込めて。

今後制作ペースは落ちる見込みだけど、これらの作品よりもっといいものを作っていく。リリースの形態も考えていて、そこまでいくといいなあ。とりあえず綺麗なモデルさん募集中です。

以上

 

二度と来ない季節へ

ここのところ文字を読むということがやめられなくなった。
やめたくてもやめられないのだ。
誰かの思考、言葉それがノイズだとしても1文字1文字を頭に読み込ませていく。得てして行為を大切にすることでいつのまにか目的というのは見えてくるものだ。未だその本質は見当たらないが、文字、文章、知識情報を一歩ずつ踏みしめたその先に、気がつけば自分の知能が果てしない距離を歩み、見たこともない風景の中で目的を見つけることを願う。

外と中について最近よく考える。このテーマについては後日扱うこととするが、どんな風貌でどこに住んでいて何をしているかはさして今の自分にとって重要ではない。内的な自分について、いつでも入ることができるが、入ろうと思わなければ入れない場所としてブログを開設することとした。それがSNSにおける自分のベストな位置であると判断したためだ。

読者が増えて欲しいと思わない。おそらく誰にも読まれずにネットの中に埋没していくことだろう。発信したいのかしたくないのかは自分にもわからない。
外と中、ネットとリアル、御多分に洩れず現代的な生活をしている自分にとってここを境界線と位置付けることとする。

空気のにおいが変わってきた。ワクワクする。
二度と来ない季節に向かって。